土塀と石塀の風景が無くなった

プールへ行く時に何時も通っている「平安古本町筋」の古い長屋門が先月に取り壊されたけど、今度は長屋門の左右の長い石塀と白壁の土塀も取り壊された。 平安古地区は藩政時代は武家が屋敷を構えていた地域で、今でも古い家屋や土塀や石塀が残ってて趣があるのに次第に変わっていくのが寂しい。 水曜日に通った時に重機が入っていて、取り壊された長屋門の右側の石塀も崩していたのでビックリしたけど 金曜日に通…

続きを読む

石だらけの道

萩の町は江戸時代の町割りから殆ど変わっていないから、通りから見える家屋の基礎、石塀や土塀の基礎、側溝等に、昔から使われていた古い石がそのまま残っていて、道を行くと左右は江戸時代の石だらけだ。 安山岩、玄武岩、花崗岩などが、統一されあるいは混ざり合って、精密に加工して隙間無く組んだり、自然石のまま積み重ねたり、博物館からの帰りに平安古から八丁筋を通って古い石組をゆっくり見た。 三年橋筋で見…

続きを読む