夏の朝は朝顔の花とセミの鳴き声

毎日雨ばっかりだったのに、梅雨が明けたら日照りばっかりだ。 寝苦しい夜が明けて居間のカーテンを開けたらアサガオの花が目に入る。 何年か前に図書館で種を貰った「日中友好のアサガオ」で、清王朝の末裔の「愛新覚羅溥傑(あいしんかくら ふけつ)・浩(ひろ)」夫妻が、北京の自宅で大切に育てたと伝わる朝顔だそうだ。 「日中友好のアサガオ」 居間の前に植えられた「日中友好のアサガオ」、毎年花が終わった後…

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