難しい家庭菜園

去年収穫した玉葱の大きさははゴルフボール位だった。
今年は神戸の飲み仲間から、冬に水をやれ、追肥をやれ、と叱咤激励されて頑張った甲斐有って、地表から見える玉葱は他所の畑に見劣りしない位の大きさで盛り上がっている。
茎が折れたら収穫時期と聞いたけど、生で食べたくなって一本抜いてみた。
ついでに、かなり大きくなったブロッコリーも、ナメクジに食べられる前に収穫した。
玉葱はスライスして、鰹節を振ってポン酢で、ブロッコリーは茹でてマヨネーズを付けて食べた。 
無農薬の自家製の野菜は本当に美味しい、玉葱の味も癖が無く、買ったものと味が違うような気がした。
玉葱の傍ではジャガイモが生い茂っている。 
姪が北海道から送ってくれたキタアカリが美味しかったので、全部食べずに少し植えたんだけど、ジャガイモは種芋からでないと大きな芋には成長せん、と後から聞いて知った。
更に一つの芋から沢山出た芽は、一つか二つ残して摘むって事も知らんかった。
四月中旬に植えた夏野菜の苗も、その後阿蘇山に雪が積もる程の寒波があって、ほとんどの苗が萎びて植え替えた。
早く植える時はビニールを被せて保護する必要があるそうだけど、また買いに行った苗屋さんからは「知って買ってると思った」と言われた。
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