書院の傍でチョットだけ紅葉

椿地区の大照院の傍を通りかかったので、紅葉にはチョット早いと思ったけど寄ってみた。 工事中だった鐘楼門の傍の駐車場に車を置いて、書院や墓地の方に行ってみた。 「大照院」 参道を車で行ったけど道が狭いから、前方から帰る車が来て脇道に避けてやり過ごした・・・紅葉の盛りになったら市民病院の近くに車を置いて歩く方が良さそうだ 本堂の周辺にも、経蔵の周辺にも紅葉は見当たらず 経蔵の傍から…

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久しぶりに訪れた大照院の万灯会

萩に帰って来た十数年前の頃は色んなものが珍しくて、晩酌を我慢して行事などにもよく出かけてた。 お盆に行われる「萩・万灯会」は13日に毛利家菩提寺の大照院で迎え火が、15日に東光寺で送り火が行われるけれど13日の大照院に晩酌を我慢して13年ぶりに行ってみた。 ⇒「萩・万灯会」 萩市民病院周辺に駐車場は沢山あるけど、大照院の近くに停めようと少し早めに行ったら一番近くの駐車場に何とか停められた…

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秋晴れの大照院修理見学会

重要文化財の大照院の修理工事は平成18年から平成21年にかけて鐘楼門を、平成22年から本堂や経堂を行っていた。 その修理工事がいよいよ10月で完成との事で、快晴の土曜日に最後の市民見学会が行われた。 当日は快晴の秋晴れで、100人以上集まった盛況で駐車場も満車だった。 歴史に関連する見学会には何度も参加しているが、勉強熱心なのか暇なのかよく見る顔ぶれが多いが私は暇だからだ。  駐車場に無理…

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文化の日に「大照院」の保存修理を見学

「萩藩主毛利家墓所」としても国指定史跡に指定されている、大照院の重要文化財「本堂」と「経蔵」の保存修理が5年前から行われているが文化の日に見学会があった。 大規模な「本堂」の修理は調査して文化庁とも協議しながらでシロアリの被害などもあり遅れているそうで、二年前の見学会に参加した時と比べても少ししか進んでいないような気がした。 平成22年から始まった修理工事は、平成29年10月に完成予定だそうだ。…

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太い丸太だらけの天井裏

土曜日に毛利家菩提寺の「大照院」で、重要文化財に指定されている本堂及び経蔵の保存修理工事見学会があった。 大照院は毛利家初代と偶数代の藩主の菩提寺で臨済宗南禅寺派だけど、奇数代藩主の菩提寺の東光寺は黄檗宗だ。 毛利家一族で臨済宗になったり黄檗宗になったりと宗派にこだわっていないようだけど、私も自分のお寺の宗派を意識したこと殆どはない。 大照院の山門が迎えてくれた、2年前に修復された鐘楼門だ…

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大照院の黄葉と紅葉

長門峡では猛暑の影響もなく綺麗に紅葉しているらしいが、チョット遠いので近くの大照院に行ってみた。 本堂の前に二本ある銀杏は綺麗な黄葉になっていたが、書院の傍のモミジは未だ紅葉の途中だった。 歴代藩主の墓所は経蔵が保存修理中で入り口が別になってたが、池の傍の山側の小道を通って行ってみたら、其処の紅葉もまだまだだった。 本堂前の銀杏の黄葉は綺麗だ 書院の傍のモミジは紅葉の途中だけど、手前の山…

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大照院の紅葉

紅葉の見ごろが11月中旬から下旬と聞いていた、毛利家菩提寺の大照院に一昨日行ってみた。 特に紅葉が綺麗な書院の方に行ってみるとモミジは真っ赤に紅葉していたが、そこらじゅう落ち葉だらけで池の水面も落ち葉で赤くなっていた。 受付の方の話では二三日前が最も良かったけど、もうかなり散ってしまったとのことだったが、それでも十分見応えがあった。 何時来ても大照院は静かで、時々カラスの鳴き声が静寂を破る。 …

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大照院の黄葉と紅葉

昨日はNPO主催の市民講座で毛利家の菩提寺 大照院について、午前中は萩博物館で講義が午後は現地での説明があった。 大照院には時々訪れて痛んで古びた建物や周辺の景観ばかり眺めていたが、今回の講座で建物の中にある准胝観音、釈迦如来坐像、赤童子立像、等の仏像の価値を知った。 午後の現地では初めて復元修理の完成した鐘楼門に上がったし、本堂に安置された仏像もじっくり拝ませて頂いた。 本堂の前の銀杏は綺…

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苔に覆われた石畳

大照院の藩主の墓地の方へ続く道で、この辺りは樹木の幹や通る人が少ないから石段や石畳の表面にまで薄っすらと緑色の苔に覆われていて、暫く佇んでその雰囲気を味わった。 前方に家臣が寄進した約600基の石灯篭の一部が見えるが、来月13日夜の万灯会(迎え火)ではそれら石灯篭はもとより、ここら辺りの通路の両側にも蝋燭が灯された幽玄の世界を体験でき、地元の人や観光客で賑わうが私も孫達と訪れるのを楽しみにして…

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落ち葉に彩られた「大照院」

昨年見た毛利家の菩提寺「大照院」の紅葉の風景を思い出して、今頃はどうなっているだろうかと行ってみた。 此処も他の施設同様10月から市民も有料になって、入り口で200円払って先ずは書院の方に行ってみる。 モミジの木は紅葉や黄葉で彩られ、足元から庭中が綺麗な落ち葉だらけで、灯篭の上も池の中も一面落ち葉だ。 墓所の方も落ち葉だらけで、風に吹かれて盛んに落ち葉が落ちてくる、「大照院」は若葉の頃も、…

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紅葉の大照院

庭のモミジが赤くなってきたので大照院に行ってみた。 毛利家の菩提寺でも、東光寺の方は松蔭神社などにも近く観光客が見られるが、大照院は観光地から離れてるので、ひっそりしている事が多い。 紅葉する木はさほど無かったが、緑・黄・赤などが織り成す風景はそれなりに趣があった。 通常のルートから一寸外れた墓の周辺は、石畳の表面が緑色のコケに覆われていて、踏むのが悪いような気がした。 横道に逸れると、…

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大照院の万灯会

昨夜は毛利家菩提寺の大照院で万灯会があったので、夕食後に自転車で出かけた。 萩は小さい町なので、大抵の行事は自転車で行ける範囲で行われるので、夜間行事には夕食時にビールを飲める。 大照院には毛利家初代と偶数代の藩主と奥方の墓があり、墓前には重臣達が献上した603基の石灯籠が整然と並び、荘厳な雰囲気を醸し出す。 昨夜の万灯会は迎え火で、各石灯籠に灯りがともされ、通路の石畳の両側にも参拝客が置…

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