伊藤博文旧宅の保存修理工事

初代総理の伊藤博文が明治元年に28歳で新政府に出仕するまでの、14年間を過ごした国指定史跡の茅葺屋根の古民家の修理工事を見学してきた。 NPO活動で萩市内の古民家などを調べてネットで公開する活動に参加しているから、江戸後期と言われる建物や茅葺屋根とその葺き替え工事に興味があったのだ。

市報に1月16日の午前10時から12時まで見学会とあったので、11時頃に松陰神社の駐車場に車を置いて徒歩5分位の現地に急いだ・・・この辺りを歩くと生垣の風景が気持ち良い
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奥に伊藤公の銅像の見える受付で説明会に申し込んで、説明会まで時間があったので白アリや木くい虫に食われた柱や梁などがむき出しの内部を見学
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工事用の足場を登る前に配られたヘルメットを被って、屋根の高さまでの足場の階段を登った。 そこで担当者の説明を聞いたり葺き替え工事の実演を見学したが、茅葺屋根の葺き替え作業の方達は大分から来られているそうだ
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配布された茅葺屋根の修理工事の説明書で、令和元年から令和三年までかかる大掛かりな修理工事だ
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茅葺屋根が解体される前の建物の風景で、NPO活動で平成13年に撮影してネットに公開している画像だ    「萩の町筋に遺る古民家や長屋門
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この記事へのコメント

  • 元釣りの師匠

    トラキチさん、やはり見学に行かれましたか。見学会の様子をテレビのニュースで見て、ひょっとしたらトラキチさんも行かれたのでは?、と思い見学者の顔を注意してみたのですが、ヘルメットとマスクのせいで良くわかりませんでした。完成後に一般開放されたら見学に行こうと思っています。萩を離れて12年が過ぎますが、、いつまで経っても萩が懐かしいです。
    2021年01月21日 09:29
  • トラキチ

    私も18年前まで住んでた神戸が懐かしくて、テレビはあまり見ないのに、家内が観てるテレビから神戸って声が聞こえると思わず引き込まれます。 見学会には遅れて11時頃に行きましたから、テレビには映ってないと思います。工事が今年12月までになってるから、一般公開されるのは来年ですね。
    2021年01月21日 13:40