三見の歴史の道・旧赤間関街道を歩く

土曜日に「サンサン三見お宝街道歩こう会」に参加して、歴史の道・旧赤間関街道を歩いた。 知ってたけど始めて見る国登録有形文化財の三見橋から始まって、田舎道を歩いて旧宿駅町・三見市で漁師の奥さん達の作った美味しいお弁当を頂く。 午後は国道191号を少し歩いて山道に入り、「自動車専用道・山陰道」の傍を通って竹藪を切り開いたような旧赤間関街道に分け入って暫らく歩いた。 前日は30℃を越す真夏日だったけど、この日は終日雲に覆われて涼しくて歩きやすかった。

大正3年に建造された旧県道三見橋(通称眼鏡橋)は国登録有形文化財で石造のアーチ橋、山間の谷間をまたぐ大きな石橋は周辺の景観とマッチ
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田舎道を歩いて古民家の残る旧宿駅町・三見市に到着
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「三見仁王会館」で約500年前(延徳3年)の作と言われる仁王像を拝観して、漁師の奥さん達の「三見シーマザーズ」の御弁当を頂く、刺身が特に美味しかった
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午後はいよいよ山道だ、国道191号から脇道に入って、途中で甘い野イチゴを口に入れて
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旧街道の上に土を盛って作った「自動車専用道・山陰道」の傍を歩きながらマップで場所を確認
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旧赤間関街道に入って竹林に囲まれて伸びたタケノコ等を切り倒した旧街道をしばらく歩いて、御殿様が見晴らしが良いからと籠から降りて休憩したと言われる「玉江坂御駕籠建場跡」で説明を聞く、今は竹藪の中だ
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これ以上は竹が密集してて進めない所で引き返したが、行きがけの駄賃に出遅れたタケノコを収穫
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