上関町で見た古民家達

古民家の調査に取組んでいるNPOメンバーで、年に一度日帰りの研修旅行に行っているが、今年はWEBサイト「日本の古い町並み」と「いらか組」の情報を参考に上関町に行った。 萩から高速を走って二時間ちょっとで、国指定有形文化財の「四階楼」なども一見の価値があったけど、長島地区で狭い路地の両側に古民家が連なっているのにはびっくりした。 伝統的建造物群保存地区の指定を受けて、保存を図って観光資源として活用できそうだ!

長島地区の海岸通りを一歩路地に入ると、道の両側に古い町屋が連なっていた
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古民家の意匠「せがい造り」の出桁に、独特の弓形の形状が多いのが印象に残った
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