懐かしい神戸ルミナリエ

阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐ行事として、大震災のあった平成7年から続いている懐かしい神戸ルミナリエを、40年過ごした神戸を去ってから初めて観に行った。 萩でも神戸ルミナリエを観たいと言う人は多く観光バスツアーも出ているが、久しぶりに観るルミナリエはヨーロッパの教会のステンドグラスをスケールを大きくして立体的ににしたような、幻想的で異国的な雰囲気を感じる光の芸術だった。 昔より観光客等の人出が増えてて、ルミナリエの会場となっている通りに着くまでに交通規制された迂回路を30分位並んでぞろぞろと進んだ。 会場の通りでは「写真撮影の為に立ち止まらないで」の声も聞こえたが写真を撮りまくって、ルミナリエの絵の入った瓦せんべいを土産に買って、存続費用にと募金箱に入れた。
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