苔に覆われた石畳

大照院の藩主の墓地の方へ続く道で、この辺りは樹木の幹や通る人が少ないから石段や石畳の表面にまで薄っすらと緑色の苔に覆われていて、暫く佇んでその雰囲気を味わった。
前方に家臣が寄進した約600基の石灯篭の一部が見えるが、来月13日夜の万灯会(迎え火)ではそれら石灯篭はもとより、ここら辺りの通路の両側にも蝋燭が灯された幽玄の世界を体験でき、地元の人や観光客で賑わうが私も孫達と訪れるのを楽しみにしている。
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この記事へのコメント

  • mikomai

    石畳だけでも風情があるのに、苔に覆われているとなるとまた格別の趣がありますね。
    雨の日等、湿気の多い時は、滑らないようご注意くださいませ☆^^
    2009年07月17日 14:30
  • トラキチ

    昨年観光施設が有料になると聞いて足が遠のいていましたが、市民は無料と知って時々訪ねています。
    梅雨明けした地域もあるのによく雨が降りますね。
    2009年07月17日 20:20
  • ハンター

    はっきり言って滑ります。晴れてても滑ります。
    女房を初めて大照院に連れてきたときこけました。
    注意しましょうねぇ~
    2009年07月20日 08:51
  • トラキチ

    写真の手前を右に行くと書院ですが、その道が何時もヌルヌルして滑りそうなので、何時も一段高くなった細長い縁石の上を歩きます。
    2009年07月20日 16:27

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