陶芸の村公園を通る新しい道を市内に向かって走ると、上野の松蔭大橋の少し手前で左手に気になる風景が目に入った。
何度も通った道だけど初めて気がつく茅葺の屋根で、車を置いて周辺を探索したが家屋の周りは雑草がぼうぼうに茂り、人が住んでいる様には見えなかった。
車道から見えたのは裏門のようだけど、細い道の手前には小川が流れていて、源氏物語など読んだ事もないのに、光源氏がくぐったのはこんな門だろうかと想像してしまった。 傍に車道が出来る前は、この付近はどんな風情だったのだろう、これからこの家屋はどうなるのだろう!
車道から見える茅葺屋根には細い道が通じていた
裏に廻って見た茅葺の母屋
ブログ気持玉
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
mikomai
もう何年も前から、人が住んでいないような感じですね♪^^なかなか風情のある家なので、誰も住んでいないのはもったいないくらいです。紫支部に導かれたみたいですね☆
トラキチ
住んだり使ったりされてないのも勿体無いけど、そのうち朽ちてしまいそうなのも勿体無いです。 料亭だったらたまに行きたいです!