湯川家の雛人形

土手の散歩の帰りに、久しぶりに藍場川添いを歩いてみようと、湯川家の方に曲がった。
湯川家は藍場川の最も上流にあり、入場無料で昔の家が見られる。
檜の浴槽を置いた浴室は、川の水が汲める様に工夫されていて、隣室に湯沸し場が有るから、熱いお湯と川の水を混ぜて入れて温度調節するのかなあ、等と考えて見ると興味深い。
広い駐車場やトイレもあるから、藍場川や太鼓湾周辺を訪れるには良い拠点になる。
ついでだからと、湯川家に入ってみたら大きな雛人形が飾ってあった。
そう言えば毎年この時期に、市内の方々の旧家で雛壇が飾られているのを思い出した。
2月3日(土)から二ヶ月間飾られるそうだから、他の雛壇も見に行こうと思う。
下の写真は桂太郎旧宅付近で、先日の寒かった時はジッとしていた鯉が、暖かくなって元気に泳いでいた。   「萩城下の古き雛たち 」

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この記事へのコメント

紫苑
2007年02月09日 19:56
いい画像ですね。

拡大してみせていただきました。おひな様は 親王飾りに 立派な神殿のような屋根が付いていますね。初めて見ました。格式を感じます。

藍場川は好きな場所ですが ほんとうにたくさん泳いでいますね@鯉 生活排水などは 流れ込まない様にされているのでしょうか?
先日 散策した折りに、昔は 川へ降りていたと感じられる石段をみつけて 風情を感じました。
トラキチ
2007年02月09日 21:12
昨日NHKで、萩の旧家に飾られた雛壇を放映していたのを見たら、見に行きたくなりました。
今は下水が完備してるので、生活廃水はほとんど流れ込まないと思います。

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