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zoom RSS テーマ「藍場川」のブログ記事

みんなの「藍場川」ブログ

タイトル 日 時
藍場川のサルスベリが散り出した
藍場川のサルスベリが散り出した 藍場川のサルスベリの花が近年になく盛大に咲いてると思ったら、百日紅って書くのにもう散り出してゴミ取りの堰にはサルスベリの花びらだらけだ。 花びらの流れる藍場川で子供たちが小魚を追ってるのを見たら、子供の頃に明倫小学校周辺の小川や田んぼで鮒やメダカを捕って遊んでたのを思い出した。 あの小川も田んぼも今はコンクリートに囲まれてたり建物が建ってたりで、川内で石垣の護岸や砂地に水草の小川は藍場川くらいのもんだ。 ...続きを見る

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2017/08/10 10:30
藍場川沿いに咲くユキヤナギ
藍場川沿いに咲くユキヤナギ 通りを往くと方々で塀越しにユキヤナギが咲いてるのをみるが、藍場川沿いの小橋筋でもひっそりと咲く小さなユキヤナギを方々で見る。 枝も花も小さくて注意して観ないと分からないから、道往く人達も殆ど気が付かないだろう。  ...続きを見る

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2017/04/03 10:18
逃がせばよかった大ナマコ
逃がせばよかった大ナマコ 年に何度もないような波が無くて海底がクッキリ見えたナマコ捕り日和で、ナマコを7匹も捕って御近所や友人に配った。 だけど、あの大きな赤っぽいナマコだけは気味が悪くて食べる気がせんかった、やっぱりナマコは小振りの可愛いのが良い。 自分が気味が悪いのに他人にあげるのは失礼だし、庭に捨てたら猫に餌付けをするようなもんだ。 思い余って白鷲に御馳走しようと藍場川に放り込んだけど、捕らずに海に逃がせばよかったんだ。 ...続きを見る

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2017/03/07 10:35
御近所の百日紅が満開
御近所の百日紅が満開 この時期になると御近所にはこんなに沢山の百日紅(さるすべり)の木が在ったのかと気が付く。 御近所の百日紅が満開になったけど、早く開いた花はもう散り始めている。 風に乗って運動会の音楽が聞こえてきたリ、富有柿が色付いてきたリ、私の好きな夏が通り過ぎたのだ。 ...続きを見る

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2016/09/07 10:13
藍場川沿いの小橋筋が広くなる
藍場川沿いの小橋筋が広くなる 橋本の通りから藍場川沿いに萩バイパスに繋がる小橋筋、道幅が狭くて車がすれ違えないから車では殆ど通らない。 八丁川島筋を通れば用は足りるから、小橋筋が狭くて車があまり通らないのは静かだし歩行者にとっても良かった面もあった。 それが最近時々通行止めをして電柱老巧化を理由に移設工事をやりだして、今新旧の二本立ってるから電線を移設してから古い電柱を撤去するようだ。 電線の移設はNTT、中国電力、ケーブルテレビなど、数社が絡むからか工事完了は五か月後になるそうだ。 ...続きを見る

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2016/07/24 10:30
小橋筋の百日紅が花盛り
小橋筋の百日紅が花盛り 今日も雨だけど最近雨がよく降って昨日は大雨注意報も出たし、一日中降ったり止んだりしていた。夕方に突然サイレンが鳴りだしてビックリしたが、阿武川ダムの水位が上がって放流合図のサイレンだった。 雨の降る藍場川を窓越しに見ると、百日紅のピンクの花が今花盛りで雨にもよく似合う。 ...続きを見る

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2015/09/01 10:50
浅い川でも突っ込むカワセミ
浅い川でも突っ込むカワセミ 近くの藍場川で川面に青いものが飛び込んで飛び立ったような気がして、傍の百日紅(さるすべり)の枝を見たら、あの飛ぶ宝石と言われるカワセミがとまってた。 水深20cmチョット位の浅い川に突っ込んでよく川底に激突せんもんだ。 どうせ逃げられるだろうとスマホを構えて近づいたけど、シャターを切るまで逃げなかった。 せっかく写させてくれたのに、画素の設定が小さいからデジタルズームで写した画像は粗かった。 とっさのシャターチャンスに、オートからの設定変更が間に合わん。 ...続きを見る

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2014/12/13 10:38
私をからかう藍場川のカワセミ
私をからかう藍場川のカワセミ 藍場川の小橋筋で時々「飛ぶ宝石」と呼ばれるカワセミを見かけて、写真を撮りたいと思うけど何時もポケットに入っているカメラはスマホだ。 望遠の倍率が低いから近づかないと綺麗に写せないのに、カワセミはもうチョット近づきたいと思う距離まで近づくと、十数メートル先に移動して私を待っている。 二三回繰り返して、からかわれている様な気がして追うのをやめる。 ...続きを見る

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2014/10/23 10:45
散歩道で実る秋の果物
散歩道で実る秋の果物 昨日も良い天気だったので、久しぶりに藍場川沿いや橋本川沿いの土手を一時間以上も散歩した。 この時期に目が行くのは色付いてきた果物で、他所の家の塀や生垣越しに見える柿、栗やイチジクが気になる。 大雨が降ってから一週間経って、藍場川の水もだいぶ澄んできて泳いでいる鯉が見える。 ツクツクボウシの鳴き声が騒がしい、一斉に鳴いて一斉に静かになる。 ...続きを見る

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2013/09/09 10:38
土砂降りで溢れた藍場川
土砂降りで溢れた藍場川 今日も早朝に土砂降りの雨が降って大雨警報が出たが、8月最終日の土曜日の雨は1時間に50mm近い土砂降りだった。 夜中から雷が鳴って屋根を激しく雨が叩いていたが、朝方小降りになった時に長靴を履いて表に出てみたら、藍場川の水が道路に溢れていた。 ...続きを見る

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2013/09/03 10:07
藍場川で手長エビを獲る少年
藍場川で手長エビを獲る少年 お盆の休みに神戸からやって来た小学生の孫が、宿題もそこそこに竹輪を貰って手長エビを釣ると出ていく。 しばらくして見に行くと棒の先に糸で括った竹輪を付けて藍場川に垂らしている。 この川で手長エビなんか見た事が無いよ言って帰ったら、そのうち帰ってきて大きな手長エビを二匹も見せて喜ぶ。 通りかかった人が「此処で手長エビが釣れるの!」って驚いたそうだけど、先入観の無い他所から来た子供の遊びだ。 ...続きを見る

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2013/08/19 10:46
目が覚めたら銀世界
目が覚めたら銀世界 近頃毎日のように大雪だ大雪だと防災メールが入って来るのをフンッと読み飛ばしていたが、今朝起きたら庭が真っ白だった。 新聞を取りに行って玄関を出て見たら、藍場川沿いも雪だらけで見るからに寒そうだ、遠くに見える田床山の方の山々も雪化粧だ。 寒いのは苦手だ、どんなに暑くなっても良いから早く冬が去って欲しい。 ...続きを見る

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2013/01/18 11:47
小橋筋の真っ赤なモミジ
小橋筋の真っ赤なモミジ 毎日のように通る藍場川沿いの小橋筋の大きなモミジの木が今真っ赤に色付いてて、この道をモミジを見ながら歩くと良い気持ちだ。 川の流れを見るのも泳いでいる鯉や小魚を見るのも、ツワブキの黄色い花を見ながら歩くのも良い気持ちだ。 ...続きを見る

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2012/11/14 09:30
小橋筋の百日紅が咲いた
小橋筋の百日紅が咲いた 騒いでいた孫達が帰って、家の中がシーンとし庭で鳴く蝉の声がうるさく聞こえ出した。 藍場川ではハゼを獲った、カニを獲ったと騒いでいた子供の姿が無くなって、百日紅のピンクの花が咲きだした。 他所の百日紅はとっくにピンクや白の花が咲いてて、もう盛りを過ぎた木もあるのに、小橋筋の百日紅はこれからだ。 ...続きを見る

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2012/08/20 09:16
藍場川沿いの雑賀下り筋
藍場川沿いの雑賀下り筋 今古萩から橋本川の少し手前の「江向八町筋」まで続く長い町筋が「雑賀下り筋」で、その「雑賀下り筋」に江向で藍場川が少しだけ沿って流れる。 いつも車にばかり乗ってるから、市役所や図書館くらい迄なら足腰が弱らない様に歩いくようにしているが、地域の方が植えた色んな花が咲いているその筋を通っている。  ...続きを見る

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2012/05/31 10:35
寒波の前に近所を散歩
寒波の前に近所を散歩 アオリイカ釣りのシーズンオフなので暇だし、テレビの天気予報で明日から大寒波が来ると言ってるので、その前に運動のし溜めをしておこうと散歩に出かけた。 今萩市内の各古民家で「萩城下の古き雛たち」をやってて雛人形を飾って見せているから、ついでに旧湯川家屋敷で雛人形でも見ようかと藍場川沿いを太鼓湾の方に上った。 ...続きを見る

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2012/02/16 11:40
あっちでもこっちでもツワブキの花
あっちでもこっちでもツワブキの花 せっかく干し柿を吊るしたのに、雨が降ったり気温が高かったりで、ほとんどカビが生えてしまった。 昨日も平原台に行って西条柿をもいできたので干し柿をやり直したけど、天気予報では明日も明後日も雨となってる困った。 干し柿はさておき今近くの藍場川沿いでも、城跡の公園でも、柿を採りに行った山道でも、あっちこっちで黄色いツワブキの花が盛りで目を楽しませてくれる。 ...続きを見る

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2011/11/09 10:08
夕暮れ時の小橋筋
夕暮れ時の小橋筋 「秋の日はつるべ落とし」と言うが、九月に入って幾らも経たんのに日がどんどん短くなって、プールから帰る六時過ぎにもう薄暗い。 こないだまでは、ゆっくり晩酌して夕食を食べ終わった七時過ぎでも未だ明るかったのに、この頃はもう真っ暗だ。 夕食後にほろ酔い機嫌で橋本川沿いの遊歩道を散歩したりしたが、もう出かける気にならん。 ...続きを見る

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2011/09/07 19:43
カワセミを追って湯川家へ
カワセミを追って湯川家へ 藍場川でカワセミを見かけて、カメラを構えると飛んでいく。 そんなに遠くには行かないから、また追いかけてカメラを構えるとまた飛んでいく。 そのうち曇っていた空から小雨が降り出して、雨宿りに湯川家に入った。 入場料の100円玉を手にしたら、案内の御婦人が出てこられたが知っている御近所の奥さんだった。 萩に帰ってきてもうじき八年にもなると方々で顔見知りに合うから、うかつなことが出来なくなった。  ...続きを見る

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2011/02/18 14:22
家ごとに池を構えて水を引き
家ごとに池を構えて水を引き 朝食後に万歩計を付けて散歩に出かけた。 善福寺の近くの藍場川の傍に「家ごとに池を構えて水を引き 朝夕清き藍場川流る 八郎」と、竹内八郎氏の詩を刻んだ石碑が目に入る。  ここを藍場川沿いに上流に向かうと右手に有った川が左手に変わる、川沿いのここまでが「善福寺門前筋」で、ここから先が「溝筋」と藩政時代に呼ばれていた観光客が多い道だけど、今でも方々に水の引き込み口と池が残っている。 通りから見える池の写真を撮りながら帰ってきたら、万歩計は7千歩を超えていたから安心して晩酌のビールを飲んだ。     ... ...続きを見る

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2010/12/08 13:02
日が短くなった
日が短くなった 日が短くなって夕方プールから帰る頃にはもう薄暗くなっている。 ボンボリ型の街頭が灯った藍場川沿いの百日紅を見ると、かなり前からピンクの花が満開で川面には散った花弁が流れているが、未だ花は沢山残っていて薄暗がり風景の中に浮いている。 ビールを飲み始める頃は、先日までは庭を眺めていたのにもう暗くて虫の声を聞くだけだ。           薄暗がりの小橋筋に咲く百日紅 ...続きを見る

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2010/09/09 13:06
藍場川に横たわる石橋の残骸
藍場川に横たわる石橋の残骸 橋本町の通りを横切る藍場川に架かる橋の、上流側と下流側の川の中に古い石橋の残骸が打ち捨てられている。 この橋を架け替えた時に、なぜ風情のある古い親柱と欄干を再利用しなかったのだろう、古い建造物が残っているのが萩の魅力なのに・・・。 萩博物館で昨日完成式典のあった「石の小径」と名付けてられた屋外展示場にも似たような石造構造物が数体飾られているが、こっちのは主に新堀川に掛かっていた古い石橋の親柱達で、捨てられるもの飾られるものと親柱の運命も色々だ。 なお橋には「手づくり郷土賞」と書かれたプレートが... ...続きを見る

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2010/05/26 09:18
藍場川の白鷺
藍場川の白鷺 車ばかり乗って足が弱ってきたので、最近は歩いて30分位の距離ならなるべく歩くようにしているが、気分を変えるために色んな道を通る。 川島や江向の藍場川沿いの道もよくを歩くが、ゆらゆらと泳ぐ真鯉や緋鯉そして素早いハヤや時々ウナギを、そして色んな鳥も見かける。 白鷺も藍場川沿いのアッチこっちで見かける鳥で、近づくと飛び立つ鳥を眺めたりしながら歩くのも良い気分転換になる。        明倫小学校東の筋を南下した雑賀下り筋の風景 ...続きを見る

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2010/01/08 16:00
カンカン照りが続く
カンカン照りが続く お盆休みで孫達が来た時は雨ばかり降ってたのに、お盆が過ぎて提灯を片付けてからカンカン照りが続いている。 虫網を振り回していた子供の声が聞こえなくなったら、庭で鳴くセミの声がうるさく感じ出した。  昨日は昼からカンカン照りの中を自転車で出かけたが、出かける時に自宅前に停めてあった数台の子供用自転車が、一時間以上経って帰ってきた時にまだ有った。 声のする藍場川の方に行ってみると、子供達が川に入って遊んでいるのが見えた、錦鯉も良いけれど子供が遊ぶ風景はもっと良い。 ...続きを見る

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2009/08/19 20:32
舟回しの百日紅と鯉
舟回しの百日紅と鯉 橋本の通りから小橋筋を入ると直に、「舟回し」と言う藍場川を上る川舟が方向転換した川幅の広い所がある。 其処には川に沿って百日紅(さるすべり)の木が三本植えられていて、今年も花が咲き出したが蕾も沢山付いているから当分赤い花の風景を楽しめそうだ。 百日紅の下で泳いでいる鯉達は流れに沿って所々に設けられた格子で移動範囲が制限されているが、先月の大雨の増水時に、上流の格子の上を越えて来た鯉がかなりあって鯉が増えた。 お盆休みにやってくる孫達が喜ぶだろうと思っていたら、そのうち大きな鯉が次々と死んで... ...続きを見る

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2009/08/10 17:32
カメラマンに囲まれた流し雛
カメラマンに囲まれた流し雛 2ヶ月に渡った「萩城下の古き雛たち」の催しが終わって、一昨日の夕方から藍場川上流の湯川家付近で「ぼんぼり流し雛」があり、NPOからの依頼でぼんぼりの中や竹灯のローソクに灯を点けたり、下流で回収した流し雛を上流に運んだりと手伝った。 5年前から始まったイベントで、川面をユラユラと流れる流し雛はそれなりに情緒があって、子供連れの地域の人達も来られたが関係者とカメラマンのが目立った。 ...続きを見る

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2009/04/04 17:01
藍場川を歩く
藍場川を歩く 風邪気味でゴロゴロしていたが、気晴らしに藍場川を散歩した。 家を出ると直にツワブキの黄色い花が目に付く、紅葉もだいぶ色づいて来た。 バイパスを越えて更に行くと、御祭りの時に鈴なりに生っていた柿の実がだいぶ減っている、ススキが開いてセイタカアワダチソウも花盛りだ。 桂太郎旧宅の入り口に「入場料100円」と書かれた札が有ったが先日までは無料と書かれていた、すぐ傍では農作業を終えたおばあさんが休んでいた。 大勢の観光客が旗を掲げたガイドさんを先頭にやって来た、擦れ違う女性達から次々に「こんにち... ...続きを見る

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2008/11/01 09:58
ご近所で新築工事
ご近所で新築工事 小橋筋で昔医院だった処が永い間空地になっていたが、最近新築工事が始まって昨日は棟上をやっていた。 広い敷地、大きく生い茂った庭木、特に藍場川を上から見下ろす様に伸びた紅葉、更には瓦が乗って漆喰の白い色が綺麗な格子の嵌った趣のある長い塀は、長年親しまれた風景だった。  「藍場川及び藍場川周辺地区」は歴史的景観保存地区に指定されていて、このあたりも川から10mの範囲は樹木や構造物について景観にマッチする様に厳しく規制されているが、大きな紅葉の木や長い塀はそのまま残る様なので良かった。 人口減少... ...続きを見る

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2008/05/24 11:28
変わったもの残ったもの
変わったもの残ったもの 川島の善福寺付近の藍場川沿いの風景で、四年前に萩に帰って来た頃は川の左側は「萩バイパス」の道路工事の真っ只中で、橋本川では「椿大橋」が建設中だった。 なぜ鉄道の様に三角州の外を通さないのかと思った同バイパスも今春開通し、家屋や藍場川の水を引き込んだ池のあった辺りは、写真の様に土盛りされて「椿大橋」へのスロープとなって、今は車が走っているし、家屋への石の小橋は撤去され何箇所かコンクリートの橋が渡されている。 一方ぽつんと立っている珍しい丸型の郵便ポストは、手紙を投げ込んだ川向いの人達が立ち退い... ...続きを見る

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2007/09/30 14:02
藍場川の百日紅
藍場川の百日紅 藍場川を下り、橋本に近い付近まで来ると川幅が少し広くなった処がある。 「舟廻し」といって、昔川舟で城下に物資を運んでいた頃、ここで方向転換出来る様にしてあったそうだ。 ここに三ヶ所、川の中に石組みを迫り出させて百日紅(さるすべり)が植えてあり、赤い花を一杯付けているが既に盛りを過ぎて花びらが川面に散り続けている。 今は毎日の様に眺めている風景だけど、40年近く前の此処の風景画を見ると、石組みが迫り出していない。 もちろん百日紅も川の中の台も無いが、百日紅は二階家の屋根位まで成長してるから... ...続きを見る

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2007/09/03 17:07
藍場川の縁台
藍場川の縁台 朝起きて窓を開けるとプーンを香っていた萩の風物詩の夏蜜柑の花も、もうほとんど散ってしまった。 NPOの活動で、明治維新後に武家の生計を立てる為に植えられた、夏蜜柑畑の推移について調べる事になり、地図を片手に担当した川島地域を廻ったけど、植樹の密度が色々で難しい。 写真は途中で見かけた、小橋筋の藍場川沿いに咲く小さな白い花の群れだけど、川の中の縁台の様なテーブルに外国の女性が座って、スケッチブックを広げて写生していた。 以前、観光客から「この台は何ですか?」と聞かれて、「何ですかねえ!」と答... ...続きを見る

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2007/05/24 15:26

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